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清洲甲冑工房は桶川胴甲冑を製作

信長の清洲城で知られる清須市で活動する清洲甲冑工房

清洲甲冑工房は「信長の清洲城」で知られる清須市で活動しています。

  製作しているのは信長公が考案した「桶川胴」と言う当世甲冑、実用本位の「働きの甲冑」です。
 会員はボランティアによる活動団体で、清須市発展の一助として、さらに甲冑知識の普及に取り組んでいます。

新着情報news

2018年11月12日
「シリーズ甲冑武具豆知識」・「スケジュール」・「活動報告」を更新しました。
2017年1月27日
サイトをオープンしました。

シリーズ甲冑武具豆知識topics

星兜

星兜について(その2)№16


 星兜も鎌倉時代以降になると、鉢の形は少しふくらみを持ち、天辺の穴は小さくなり、深く前後に長くなってきます。
 また矧板の枚数は増え星も小さくなり一条での数も増えます。

平安と鎌倉~南北朝における星兜の違い特徴概略を図に示します。


過去に掲載のシリーズ甲冑武具豆知識はこちらのページ

清洲甲冑工房

〒452-0942
愛知県清須市清洲古城479-1
清洲ふるさとのやかた地下1階

TEL 052-400-2911
清須市観光協会