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清洲甲冑工房は桶川胴甲冑を製作

信長の清洲城で知られる清須市で活動する清洲甲冑工房

清洲甲冑工房は「信長の清洲城」で知られる清須市で活動しています。

  製作しているのは信長公が考案した「桶川胴」と言う当世甲冑、実用本位の「働きの甲冑」です。
 会員はボランティアによる活動団体で、清須市発展の一助として、さらに甲冑知識の普及に取り組んでいます。

新着情報news

2018年5月8日
「シリーズ甲冑豆知識」、「スケジュール」、「活動報告」のページを更新しました。
2017年1月27日
サイトをオープンしました。

シリーズ甲冑武具豆知識topics

10戦うための工夫 No.6

桶側胴


 弊工房で主に制作している「桶側胴」は当世具足の一種で、軽い安い頑丈なので戦いの第一線で使用されたものです。
この形式の胴は尾張で作り始められ、後には頭形冑(鉢の形状は通常の越中とか日根野頭形とは若干違います)とのセットで尾張具足とも呼ばれるようになりました。
例えば尾張藩祖の義直公の具足(徳川美術館蔵)がその例です。

過去に掲載のシリーズ甲冑武具豆知識はこちらのページ

清洲甲冑工房

〒452-0942
愛知県清須市清洲古城479-1
清洲ふるさとのやかた地下1階

TEL 052-400-2911
清須市観光協会