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清洲甲冑工房は桶川胴甲冑を製作

信長の清洲城で知られる清須市で活動する清洲甲冑工房

清洲甲冑工房は「信長の清洲城」で知られる清須市で活動しています。

  製作しているのは信長公が考案した「桶川胴」と言う当世甲冑、実用本位の「働きの甲冑」です。
 会員はボランティアによる活動団体で、清須市発展の一助として、さらに甲冑知識の普及に取り組んでいます。

新着情報news

2019年4月5日
「活動報告」・「スケジュール」を更新しました。
2017年1月27日
サイトをオープンしました。

シリーズ甲冑武具豆知識topics

星兜

星兜について(その3)№17


 室町時代は筋冑が流行したため星兜の存在は薄くなったが、末期に再び星兜が一部で作られた。
   室町末期の星兜の特徴は
矧板は62間のものが多く、矧板の半分を重ねているので鉄板2重張りとなり強固にできている。星は米粒ほどの細かい無垢の尖星で、「厘劣り」と言って星が上に行くほど小さくなっている。 星数は1行に25から30点強を打っている。


過去に掲載のシリーズ甲冑武具豆知識はこちらのページ

清洲甲冑工房

〒452-0942
愛知県清須市清洲古城479-1
清洲ふるさとのやかた地下1階

TEL 052-400-2911
清須市観光協会