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清洲甲冑工房は桶川胴甲冑を製作

信長の清洲城で知られる清須市で活動する清洲甲冑工房

清洲甲冑工房は「信長の清洲城」で知られる清須市で活動しています。

  製作しているのは信長公が考案した「桶川胴」と言う当世甲冑、実用本位の「働きの甲冑」です。
 会員はボランティアによる活動団体で、清須市発展の一助として、さらに甲冑知識の普及に取り組んでいます。

新着情報news

2018年9月3日
スケジュール」のページを更新しました。
2017年1月27日
サイトをオープンしました。

シリーズ甲冑武具豆知識topics

10戦うための工夫 No.6

甲冑名称の表記法


 展示されている甲冑は「○○威△△塗□□胴」といった表記がされます。
 威糸の色目を最初に記し、3色以上の場合は「色々威し」と記します。次に塗りの色が記され、最後に胴の種類が記されます。胴丸、腹巻や桶側胴といった種類です。
 当世具足では板札の使用が多く、脱着利便のために板を分割して蝶番が取り付けられますが、この場合は分割した枚数により二枚胴(前胴・後胴で)とか五枚胴(前胴・後胴・左脇・右脇2枚で)といった表記も加えられます。
 本小札や伊予札で作り蝶番のない当世具足は昔の胴丸と区別するため「丸胴」と言います。

過去に掲載のシリーズ甲冑武具豆知識はこちらのページ

清洲甲冑工房

〒452-0942
愛知県清須市清洲古城479-1
清洲ふるさとのやかた地下1階

TEL 052-400-2911
清須市観光協会